武蔵新城の寝違え|ひらばやし整骨院
寝ている間の無理な姿勢がきっかけでも、もともと首や背中に疲れがたまっていると寝違えは起こりやすくなります。よく寝違える方ほど、首以外の場所に理由があるかもしれません。
寝違えは、寝ている間の不自然な姿勢で首まわりの筋肉や関節に負担がかかり、炎症が起きた状態と考えられています。
ただ、同じ姿勢で寝ても寝違える人とそうでない人がいます。背中が丸く固まっている、肩甲骨が動かない、呼吸が浅い。腕や手を使い続けて首から肩が引っぱられている。土台の骨盤や腰が傾いていて、首がいつもバランスを取らされている。こうした状態があると首は日中から休めず、少しのきっかけで痛めやすくなります。
当院の対応:痛みが強いうちは、痛む場所を強くもんだり、無理に首を回したりはしません。肩甲骨や腕、背中、骨盤や腰など離れた場所から動きを出し、首の負担を減らしていきます。
痛いところと、悪いところは違う。痛む場所とあわせて、よく確認する場所です。
痛みが強くなる場合は無理をせず中止してください。
いきなり施術を始めることはありません。お話を伺い、身体を確認し、今どうなっているかを一緒に見てから施術に入ります。
ご相談だけでもお気軽にどうぞ。無理に通院をおすすめすることはありません。